ヒトミちゃんの宇宙研究所

アカシックリーダーヒトミちゃんの宇宙のことばかり書くブログ。

おじいちゃんのお葬式

今日、おじいちゃんのお葬式がありました。

(ちなみに3人暮らしをしてたおじいちゃんではありません。)


星のせいか、

牡牛座の新月と4つの惑星逆行 : 天下泰平


私の人生設計なのか、ここ数日私の心の中はカオスで。

色んな感情と葛藤とでぐっちゃぐちゃになっていました。


そんな中おじいちゃんが亡くなりました。

そのことは私にとって「死」とその概念をまざまざと見つめさせてもらえる出来事でした。



色んな考え方があるけど、宇宙好きの私は宇宙視座的な死生観を書いてみます。(私にとってそれは事実だけど)




高次の星では「死」はお祝い事である場所も少なくありません。

お祝いされて送り出される。

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もよく言うけど魂の記憶のある存在からすると「死は次の扉に移っていくだけのこと」

「新しい服に着替える」とか。そんな感じ。

学びの為に地球にきて、その地球劇を終わらせた人を祝福して、敬う。

魂の存在に戻っていくと、私たち地球の生活のほうが夢みたいなものなんだとか。




でも3次元の地球では、魂の記憶(過去世や未来世)も忘れて、

自分が地球で何をしに来たのかも忘れて楽しむチャレンジャーが沢山来る場所。

勿論、源や愛や宇宙との繋がりも生まれて数年経つと薄れていきます。


なのでね、「死」もどういうことか忘れているのです。私たちは。

そして、地球で習った「死」を信じていく。



人が死ぬのは悲しい。辛い。残された側が辛い。

もう2度と会えない。。などなど。



宇宙人からすると(いや、正確には私たちも宇宙人だからね!魂の記憶のある存在たちからすると)

「何言ってんの。すぐ会えるから!!」

「いや、もう既に会っているから。肉体が無いだけ!」


「悲しみのメロドラマはうんざりだよ」って言われちゃう。

↑ご存知無い方は「アミ小さな宇宙人をどうぞ♡」
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私の中にはそんな前提があって、

今回おじいちゃんのお通夜とお葬式に出席しました。

亡くなったおじいちゃんの遺体を見て「あぁ、肉体が容れ物というのはこういうことなんだ」

っと事実を見たような感覚でした。

今この肉体の中におじいちゃんはいないという感じ。。




宇宙視座での死生観を信じている私でも

悲しくて悲しくて。いっぱい泣きました。

おばあちゃんを見ると。おじさんを見ると。お母さんを見ると。

辛い気持ちに共感するようにひたすら涙が溢れて。



でもね、不思議な事におじいちゃんにフォーカスすると涙がピタリと止まるのです。

全然悲しくないし、祝福の気持ちが湧いてくる


おじいちゃんは「死ぬのおもしろいわ」と言いながらニヤニヤ笑っていました♡

(もうちょっと言うと、忙しそうだった。笑
魂に還ると色々あるみたい。笑)

私の潜在意識はきちんと分かっているのだと思う。

いつでも会える事を。




でも、悲しみにフォーカスするともうそれはそれは。

宇宙がなんだか知らないけれど肉体で会えないことは寂しい!

悲しいもんは悲しいんだ!!って感じ。


悲しみは悪い事じゃないからね。感情の1つの種類。

死を悲しむことは、地球や次元の低い星でしか経験できないことだから。

それはそれでいいんだと思う。

そこに善悪優劣は無い。




それから、その悲しみはみんな、過去世の記憶や今までの長い人生の記憶も

どこかで思い出して同時にもう一度浄化したり、悲しんだりしているんだろうなと思いました。

だって。何故悲しいか分からないけど悲しいみたいな感覚が強いんだもの。(私はね)





悲しいのは悲しいのままで良くて。

そして、その後私たちは経験に感謝して少しずつ魂の記憶を思い出していくことが大切かもしれないね。

私たちは自分が信じている意識と概念の中に生きています。


死=お別れ  死=悲しい

という概念の中で生きている。

でもそれは1つの刷り込まれた考え方、宗教観でしかないってことを頭の片隅におきながら。


私たちは本当に小さな世界で生きているってことに気付けたら、死んだ人も喜んでくれるかなぁなんて。


世界は、宇宙は広いのだ。






私の記憶の中でおじちゃんは、ひょうきんな人♡

すごく独特な表現と冗談で私たちをいつも笑わせてくれたり、からかってくれました。



そういえばおじいちゃんは元気な頃

毎朝NHKのラジオで中国語を勉強していました。


「おじいちゃん中国行くの?」と聞いたら「行かんよ」と。

「何で行かないのに、勉強してるの?無駄じゃん!」って小学生の私は思いました。


損得でしか捉えられなかったその頃の私にとって、不思議な朝活でした。


それ自体が楽しいということ意外に大切なことは無いってその時から教えてくれてたのかもしれないね。

私がそれに気付くのは、20年後。

ここ最近です。




おじいちゃんありがとう。おめでとう。

これからもよろしくね♡







そして、お通夜、お葬式って大変だね。

家族のみんながとっても優しくて、悲しい気持ちのなか働いて。

その中でもおじさん(お母さんの弟)が凄く素敵で、いい家族だなぁ。

おじいちゃん良かったね。

嬉しいね。って思いました。






嬉しいね。


ね、うふふ。




おまけ

バシャール ~ 嘘かマコトか? 2017年に向けて - NAVER まとめ


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