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おじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし

東京でデザイナーをしていた私が、田舎で好きなことだけして生きて行く日々の記録

本のあとがき/暮らしの手帖①

エッセイ

イチノマチクラブに

暮らしの手帖の第1刊ドラマにもなった有名な号が置いてありました。

その暮しの手帖のあとがきに感動したので、その話しを書きたいと思います。




その前に、

つくづく私は

ブームに大しての反応がとっても遅い人だなと思います。

だから悪いとかじゃなくて。

遅いということだけが言いたい。

なんというか、

君の名は にしろ

暮らしの手帖 にしろ

私に、ももクロブームが訪れた時も、



今更!

というか、


半年くらい前にブームが来てました

みたいな物に

みんなが違うものに目を向け始めたころに

こっそり、

好きになるタイプのようです。





そんなこと考えていたらふと思い出したのだけど

小さい頃大好きだったセーラームーンも


母に

「あんたがセーラームーン好きって言い出したのすごい遅かったのよ」

って言われたのを思い出しました。

近所の子がわーわーステッキやらなんやら

買ってもらって最高潮に騒いでいる時に

「なんかみんなが楽しそう。私もそれ欲しい」って。



そういえばそういえば

小学生の時に訪れたLOVE BOAT旋風も
(懐かしい!コギャルのお洋服ブランドです。
ギャルじゃなくてコギャル。)

「ギャルズ!」っていう漫画も

浜崎あゆみも

全部全部いっつも遅くって。




いつも遅いけれど、

流行ってるものはちょっと気になるタイプのようです。

セーラームーン時代から。




それを思い出すとその頃の私が可愛くて

微笑みながら書いています。






だから、妹が高校生の時に

「私はオレンジレンジがインディーズの頃からずっと好きなのに」

「流行っちゃって。メジャーになってからちょっと変わちゃったんだよね。」

とか何とか言いながらファンクラブに入って楽しそうにしている妹を見て。




こいつぁ何言ってやがる


と小さな衝撃を受けた記憶があります。





その後も、耐えず

「いや〜デビューした時は面白かったんだけどさ〜」

とか

「あの頃が一番かっこよかった」

とか

何かに対して言う人が私の前に現れました。



その言葉を聞く度に

「何言ってやがる」と思うのだけど


あんまり何度も聞いていると


ちょっと言ってみたいワードになってくるものです。




今言ってみたいのは

「あの頃の忌野清志郎が一番かっこ良かった」です。





それから、何かに対して

とても詳しいことが羨ましくもありました。


だから私には

先見の明というのか

そういうものがあんまりないみたいです。


敏腕プロデューサーがアイドルの卵を発掘するみたいなのは

本当に凄いなぁと思います。





でも、

才能って求めたら手に入るものなんだって。



だから多分

「私にはそれが無い」

ではなくて、

「私がそれを必要としていない」

が正解かもしれないね。





暮らしの手帖の話しを書きたかったのに、

前置きがあまりにも長くなってしまいました。






石徹白メンバーと、イチノマチクラブのみなさま♡ありがとうございました!!