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おじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし

東京でデザイナーをしていた私が、田舎で好きなことだけして生きて行く日々の記録

【石徹白】手織りのガラ紡ストール

石徹白洋品店

こんにちは!

前回のたつけとはかまの紹介記事、皆様がシェアして下さったおかげで、

沢山の方に記事を見て頂くことができました!

朝アクセス数を見てビックリしました。

とても嬉しい〜!!ありがとうございます♪

続きまして、今日は石徹白洋品店の【手織りのガラ紡ストール】をご紹介します。

染め材:マリーゴールドの花 (平野さんの畑で栽培したお花)
媒染:ミョウバン(アルミ)
※私が自分で撮影しているのでクオリティに難ありですが、おそらく最初で最後。貴重な写真たちを見届けてあげて下さい。てへ

こちらは、マリゴールドの色違い。 美しいオレンジ色です。
染め材:アカソ/媒染:アルミ
染め材:杉の葉/媒染:灰汁(アルカリ)


この2色を2本どりしたものです



グリーンのチェック柄。 こちらはエコ染めという、環境に配慮した染めです。草木染めではありません。



レッド×ネイビーのチェック柄。
こちらはエコ染めという、環境に配慮した染めです。草木染めではありません。



素材 オーガニックコットン100%

価格は15,000~20,000円(現在未定です)

こちらの商品はステンポルトで販売致します。

全て1点物。 現時点では今後同じ柄、同じ色での生産予定はありません。

素敵な出会いがありますよう、楽しみにしています。

---商品詳細---

【ガラ紡】
日本で初めて開発された紡績機械、 ガラ紡によって紡がれたオーガニックコットンの糸を使用しています。 落ち綿という従来廃材とされる部分をリサイクルして作られました。

【草木染め】
石徹白洋品店の平野さんが自らの手で草木染めされています。

また、草木染めのストールは何度か見かけたことのある方もいらっしゃると思います。 ですが、多くが「製品染め」または「後染め」です。 布に織り上げてから染める。 またはストールの状態にしてから染める。 この行程が一般的です。

しかし、このストールは「先染め」(さきぞめ) 糸の状態で草木染めをしてから織ります。 そのため、チェック等の柄の表現が可能となります。

平野さんは、 「草木染めの後染めはよく見るけれど、先染めはあまり見かけないのでやってみよう」と思ったそうです。

石徹白洋品店本店の1階にある工房で染めています。



【木田さんの手織り布】
岐阜県郡上市大和町にある障害福祉センター「みずほ園」の木田さんによる手織り布です。 木田さんはとても緻密で正確なお仕事をされる方で、まさに職人さん。 福祉センターのスタッフの方と木田さんの共同作業によって、一枚の布が丁寧に生み出されました。

【私の感想】
とにかく柔らかく、暖かいです!

暖かいマフラーが欲しいけど、ウールなど、獣毛のチクチクする肌触りが苦手。 という方には特にオススメです。 しっとりとした綿の、気持良いつけ心地を是非体感してみて下さい。

無農薬栽培のコットン
ガラ紡績
平野さんの草木染め
木田さんの手織り

丁寧に作り上げられた一枚。 岐阜の厳しい冬のお供になると思います。




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