おじいちゃんおばあちゃんと3人暮らし

東京でデザイナーをしていた私が、田舎で好きなことだけして生きて行く日々の記録

たくさんの表現/優しいのがお好きなようで

先日エムエムブックスに行って買った

秋山佳胤さんの本を読んでいます。





なんというか。。。全体的に優しい。

すごくほっとします。

最近色々な本やブログを見て思うのは、

インパクトのある言葉や強い言葉は印象に残りやすいので、

影響力のある人はそういう人が多いけど、



この本は粛々と淡々と優しい。

私、優しいの好きだなって思いました。

勿論優しさの表し方が違うだけなんだけど。

最近私が忘れていたのは「思いやり」だったことに気づいたところだったので、

品のある優しさにきゅんとしました。



そして、みんな言おうとしていることは同じなんだなぁと思います。

(前回東京に行った時、quiet noiseの裕子さんともこの話ししたなぁ♡)


自分を愛すこと
嘘をつかないこと
そうなれば、自ずと周囲も変化していく



みんな極めていくと言おうとしていることは同じ。

でも、伝え方や表現にこれだけの方法や個性があるんだなぁと

一人の人間を介した時の広がり、創造力の凄さを感じています。



自分を大切に?

心を大切に?

自然? 神様? ご先祖様 身体 意識 子宮 宇宙。。。

一つの言葉にしても、

とても身近な言い表し方から、ちょっと怪しそうに聞こえるものまでたくさんある。


そして、ちょっとした言い方の違いで、自分の響くもの、響かないものがある不思議。




昔、人がやったことはやってもつまんないと思っていました。

みんながやっていることをやるのが億劫な時もありました。


ブログなんかみんな書いてるし

田舎に移住とか流行ってるし

歌も踊りもうまい人いっぱいいるし

ナチュラルな服作り、ベーシックな洋服流行ってるし



でもどうやって頑張っても、

みんながそれぞれ自信の気持ちに正直な状態で表現をしていたら、

同じものは作り得ないのかもしれないと思います。


伝統的な技術や一つの宗派が完全に踏襲できないように。




あんまりぐちゃぐちゃ考えずにやってみよう。





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